スーパージャンボが引退 旅のあれこれ
1979年(昭和54年)から就航し,当時世界で初めての「500人乗り」飛行機として「スーパージャンボ」の愛称で親しまれた全日空のボーイング747SR-100型機が10日,鹿児島発羽田行きの624便を最後に引退したそうです。まさか鹿児島便がラストフライトだったなんて…。全然知りませんでした。
自分の中でのジャンボジェットのイメージはB747-400と今回引退したB747SR-100。小さいころ,飛行機に乗るときに機体がジャンボジェットだとうれしいものでした。その理由は
「大きいから迫力がある」
「スピードが速そう」
「ハイテクっぽい」
また「エンジンが4つも付いているから絶対安全だ!」という安心感もあったのかもしれません。どの理由も子供が考えそうなものです…。しかし実際そうとは限りません(--;
時代の流れとはいえ,日本の空の象徴だったジャンボ機が引退してしまうのはやっぱり悲しいものです。後輩の400型機にはまだまだ頑張ってもらわないといけませんね。
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子供のときならジャンボという大きさに憧れてしまう大きな飛行機。今はエンジンの効率化や燃費の観点からボーイング社のトリプル777をはじめとする双発機が主力になりつつある。かつてはパイロットにとってジャンボを操縦することは英雄でもあった。しかしながら影で様々な機種が空の交通を支えていることも忘れてはいけない。
日本の空からジャンボやDC10の引退は悲しいが時代とともに変化する。それは航空産業ではなく、鉄道も含めて同じ。より安全で快適にできるように企業、通信技術の発達がされるように願うばかりだ。
追記:3月16日は北九州空港、新種子島空港も開港された。