九州新幹線「つばめ」で行く 魅力的な旅プランが満載の南九州の旅
鹿児島県初となるモール型ショッピングセンター「イオン鹿児島ショッピングセンター(SC)」のオープンが2007年10月6日(土)に決定した。
全国各地にこのような大型SCの進出が相次いでいるが,これまで鹿児島に一番近い大型SCは100km以上離れたイオン宮崎SC。立地に問題があるわけでも人口が少なすぎるわけでもないのに,なぜか鹿児島だけはSC進出の波から取り残されてきた…。
今回のイオン鹿児島SCのオープンにより,消費者にとっては店舗,商品選択の幅が増えることになる。個人的には「やっと鹿児島も一人前の都市っぽくなったかな?」という感じ。
さて,イオン鹿児島ショッピングセンター(以下,SC)の商業施設面積は約65,500平方メートル。鹿児島では最大級の広さを誇る。核店舗となる「ジャスコ鹿児島店」と170の専門店で構成され,地上5階立て(店舗は1~3階,4階以上は駐車場)となる。専門店モールの長さはおよそ220メートル。170店舗のうち,鹿児島県内初出店の店舗が104店舗も入る。
現在,鹿児島県内で最も大きな商業面積を有する「アミュプラザ鹿児島」でさえ,その商業面積は32,400平方メートル。イオン鹿児島SCはその約2倍!どれだけ広いかおわかりいただけると思う。ちなみに,商業面積でみるとお隣のイオン宮崎SCや福岡のキャナルシティ博多と同規模の大きさになる。まさに鹿児島におけるショッピングセンター革命と言っても過言ではないだろう。
